月別アーカイブ: 2013年10月

スカルプD薬用スカルプシャンプー オイリー(脂性肌用)

男性必見、あのシャンプーの解析です。

有効成分

ピロクトンオラミン ◯

殺菌作用があり、頭皮からの皮脂の過剰分泌を防ぐ。ふけ、かゆみをおさえる

グリチルリチン酸2K ◯

抗炎症、抗アレルギー性があり、肌荒れを防いでくれるので、シャンプーの他にも化粧品に使われることの多い成分です。

サリチル酸 ▲

非常に高い防腐効果と抗菌性を持ち、ニキビ予防やフケ防止の目的で配合されるが、効果の高さの反面、頭皮に対しての刺激が懸念される。頭皮が弱い方にはあまりむかない

 

その他の成分

豆乳発酵液 ◯

大豆、豆乳由来の成分。細胞活性化、保湿効果がある

ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド △

非イオン性の界面活性剤。シャンプーに配合すると、泡の安定性向上、起泡、増粘、などの効果が得られるが、配合比率が高すぎると髪の質感低下につながるので、補助的に配合するのがベスト。

ラウリン酸アミドプロピルベタイン液 ◯

ヤシ油由来の成分で、抗菌作用がある。毒性は極めて低い

モノラウリン酸ポリグリセリル △

ヤシ油由来の界面活性剤。

コレステロール ◯

脂質。体内にも存在する成分で、安全性が高く、ツヤ感、手触り感をアップさせる。

N‐ヤシ油脂肪酸アシル‐L‐アルギニンエチル・DL‐ピロリドンカルボン酸塩 ◯

アミノ酸系の界面活性剤。パラベンや安息香酸に代わる防腐剤、酸化防止剤として使用される。

ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液 ◎

”ペリセア”と呼ばれる成分。天然の脂肪酸とアミノ酸からできた特殊な界面活性剤。
最新の成分で画期的な効果があり毛髪内部に1分で浸透し、修復する。

海藻エキス‐1 ◯

ミネラルを多く含み、保湿性に優れている。髪にツヤを与える。

バンジロウ葉エキス ◯

グアバという植物から抽出した成分。ふけ、かゆみ防止効果があり、頭皮の状態を整える

ホウセンカエキス ◯

抗アレルギー効果、保湿効果がある、植物由来の成分

水溶性コラーゲン液 ◯

保湿、柔軟効果があり、肌を柔らかくする。

酵母エキス‐3 ◯

各アミノ酸、ビタミン、ミネラルをバランスよく含み、髪にハリコシを出す。

ローヤルゼリー発酵液 ◯

アンチエイジング効果があり、肌のハリ、きめを整える効果がある。

ユニトリエノール T‐27 ◯

皮脂の分泌量を正常化させる効果がある。頭皮の水分量を維持する効果もある

スペアミント油 △

植物由来の清涼剤。

オレンジ油 △

保湿、皮膚の活性化、洗浄効果を目的にも配合される成分。香料としても使われる。

酸化しやすく、酸化するとヒドロペロキシドというアレルギー反応の原因になりうる物質ができる。

濃グリセリン ◯

保湿効果があり、頭皮に潤いを与え、フケを防ぐ。

ソルビトール液 △

多価アルコール、という分類の保湿剤。保湿力は控えめだが、乾燥に対して一定の水分を保つ性質がある。高濃度でも毒性や刺激性がないので、ハミガキなどにも使われる。

無水エタノール ▲

アルコールの1種。殺菌、収れん作用があるが、濃度によっては皮膚に乾燥、刺激が出る事もある。

濃度に応じて名称が変わる。無水エタノール、エタノール、消毒用エタノール

脂肪酸(12,14)アシルアスパラギン酸Na △

アスパラギン酸というアミノ酸から作られた界面活性剤。洗浄力が強く、脂性用のシャンプーによく使われますが、敏感肌の方は、注意が必要です

ヤシ油脂肪酸アミノプロピルベタイン液 ◯

天然のヤシ油を原料として作られる洗浄剤。洗い上がりは、ごわつかず、しなやかになる

ラウリン酸アミドプロピルジメチルアミンオキシド液 ◯

ヤシ油由来の界面活性剤で、泡立ちがよく、刺激を緩和させる働きがある

ヤシ油脂肪酸N-メチルエタノールアミド ◯

天然のヤシ油を原料として作られる洗浄剤。安定剤としても配合される

ヒドロキシエタンジホスホン酸液 ▲

安定剤として配合される。肌に対して多少の刺激がある

グリセリル‐N‐(2‐メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体 △

高い保水性を持ち、髪のツヤと質感をよくする。

イリス根エキス ◯

シロバナイリスというアヤメ科の植物の根から抽出したエキス。保湿、細胞活性化、皮膚機能正常化作用など、効果は様々

ツボクサエキス ◯

植物のツボクサから抽出した成分で、炎症抑制効果・美白効果・肌修復効果ある。

ニンジンエキス ◯

高麗人参由来のエキス。肌荒れ、ニキビ、フケ予防に効果がある

ヒアルロン酸Na‐2 ◯

もともと人体にも存在する高分子ポリマーで、優れた保水力がある。べたつかず、乾燥にも強く、その性能の高さからいくつもの製品で使われている。

水添大豆リン脂質 △

大豆由来の成分で、保湿剤として使用される。

党参抽出物加水分解液 △

ツルニンジンという植物から抽出した成分。細胞活性化作用がある

クリサンテルムインディクム抽出液 △

収れん作用や血行促進作用がある。

フィトスフィンゴシン ◯

肌に潤いを与え、髪の水分の蒸発を防ぐこうかがる。

ユーカリ油 ◯

ユーカリの葉から抽出したエキス。抗炎症作用、血行促進作用、収れん作用がある。

ハッカ油 ◯

ハッカから抽出された、植物由来の成分。清涼感を出す。

BG ◯

適度な湿潤性と軽い抗菌力があり、皮膚に対する刺激も少ないので、化粧品によく使われる。さっぱりした使用感。

1.2‐ペンタンジオール ◯

保湿効果、抗菌作用があり、防腐剤としても配合される。高い安全性を持つ

粘塩化Na △

粘度を調節する。肌に影響は特にない

アイコン説明

◎・・・非常によい

◯・・・よい

△・・・普通

▲・・・悪い

×・・・非常に悪い

『さて、男性には気になるシャンプーではないでしょうか?このシャンプー、リニュ−アルを繰り返しているようです。実際、発売当初、私が調べた時には、決して良いとはいえないものでしたが・・、今回はどうでしょう?

脂性用ということですが、洗浄力はやや低めなのでしょうか?ちょっと物足りない気がします。しかし殺菌作用が強いようで、常在菌(頭皮にもともと存在している菌で、バクテリアの繁殖を抑え、頭皮を健康に保つ)まで殺菌してしまいそうです。

しかしながら、保湿、保護という面では優れた成分が多く、他の成分を変えれば、頭皮環境改善するシャンプーになりそうなので、もったいない感じがします。今のままでは、発毛育毛効果がある!とまではいかない気がします。

徐々に改善されていってるシャンプーです。たしか、最初の頃はラウレス硫酸を使っていたと思います。そこから考えれば良いシャンプーの仲間入りをしそうなところまできていると思います。今後、おおいに期待したいとこです』

 

ナプラ ケアテクトHBカラーシャンプーS

内容成分

他の成分を溶かし込み、シャンプーのベースとなるもの。

ラウロイルメチルアラニンNa ◎

低刺激で安全性の高いアミノ酸系の界面活性剤。弱酸性で適度な洗浄力と脱脂力を持っており、泡立ちもいい。アミノ酸系の中でも高価な成分である。【同等成分】 ラウロイルメチルアラニンTEA

コカミドDEA △

非イオン性の界面活性剤。シャンプーに配合すると、泡の安定性向上、起泡、増粘、などの効果が得られるが、配合比率が高すぎると髪の質感低下につながるので、補助的に配合するのがベスト。

コカミドプロピルベタイン ◯

天然成分を原料とした、ベタイン系の界面活性剤。とてもマイルドで、コンディショニング効果もあり、洗い上がりもごわつかない。

目にも優しく、ベビーシャンプーによく使われる。

スルホコハク酸ラウレス2Na △

アミノ酸系などより若干高い洗浄力、泡立ちをもつ界面活性剤。目や皮膚に温和で、刺激はそれほど強くない。 汚れが比較的ある方や、脂性気味の方の頭皮をさっぱり洗いあげる。【同等成分】 スルホコハク酸ラウレス2Na

ココイルグルタミン酸TEA ◯

ヤシ油由来のアミノ酸系の界面活性剤。泡立ちは控えめ、とても低刺激でマイルドに汚れを落とすが、肌に必要な養分を残しながら洗浄できる。

肌と同じ弱酸性で、安全性も高い洗浄剤。

ジオレイン酸PEG-120メチルグリコース △

保湿効果、柔軟効果が高く、乳化剤、増粘剤として配合される。

セテアレス-60ミリスチルグリコール △

乳化剤(混ざり合わない成分同士を混ぜ合わせるもの)として、またシャンプーなどにとろみをつけるための増粘剤として使われる。

ラウロイル加水分解シルクNa ◎

トリートメント効果が高く、毛髪や皮膚を優しく適度な脱脂力で洗浄する。保護、湿潤、柔軟効果を示し、特に毛髪を洗浄するにはこれ以上ない洗浄剤である。非常に高価な成分。

ヘマチン ◯

牛や豚の血液から採取される成分。ヘアカラーやパーマをした髪の残留アルカリを除去し、ダメージを防止する。

加水分解ヒアルロン酸 ◯

保湿剤。従来のヒアルロン酸に比べ、保湿力が高い。

ジラウロイルグルタミン酸リシンNa ◎

”ペリセア”と呼ばれる成分。天然の脂肪酸とアミノ酸からできた特殊な界面活性剤。

トレハロース ◯

動植物、微生物に広く存在する天然糖類で、パン酵母など酵母にも含まれる。湿効果の高い糖として注目されており、特に空気が乾燥している環境下での保湿効果が高い

ポリクオタニウム-61 ◎

”リピジュア”といわれる水溶性の高分子ポリマー。非常に低刺激で安全性も高く、浸透作用、保湿効果が高い。

(ジヒドロキシメチルシリルプロポキシ)ヒドロキシプロピル加水分解シルク ▲

毛髪に柔軟性、帯電防止効果を与える絹由来の成分に、シリコンを添加したもの。毛髪の手触りをよくする。

PCA-Na ◯

天然系保湿成分。吸湿性が高く、皮膚や毛髪に良好な湿潤性を示し、柔軟効果や弾力性を与える。皮膚や目に対し、高濃度でも刺激はほとんどない。

ベタイン ◯

動植物に広く含まれているアミノ酸系の保湿成分。安全性が高く、また環境にもやさしい成分。皮膚や髪に柔軟性と弾力性を与える。

ツバキ油 ◯

ヤブツバキの種子から採れる植物油。酸化しにくい特徴がある。保湿剤として用いられる。

ココイルアルギニンエチルPCA ◯

アミノ酸系のカチオン界面活性剤(カチオン、とは毛髪に吸着しやすい状態のこと)。刺激性も低く安全性も高い。またリンス剤としても使用でき、低刺激なコンディショニング剤として用いられる。

ソルビトール △

多価アルコール、という分類の保湿剤。保湿力は控えめだが、乾燥に対して一定の水分を保つ性質がある。高濃度でも毒性や刺激性がないので、ハミガキなどにも使われる。

セリン ◯

アミノ酸の一つ。多くのタンパク質中に含まれ、保湿効果や皮膚に柔軟性、弾力性を与える。

グリシン ◯

アミノ酸の一つ。保湿効果、制菌作用、酸化防止作用があり、ヘアケア商品、化粧品などに使用される。

グルタミン酸 ◯

アミノ酸の一つ。グルタミン酸が不足すると、脳や神経系の病気になりやすい。化粧品原料としては保湿作用がある。

アラニン ◯

アミノ酸の一つ。角質に含まれる保湿成分で、肌表面がアルカリ性にならないように肌を保護する働きもある。

リシン ◯

アミノ酸の1種。皮膚に弾力を与える効果がある

アルギニン ◯

アミノ酸の一つ。保湿効果などの目的でヘアケア、スキンケア製品に配合される。 皮膚や毛髪もアミノ酸からできているのでなじみが良い

トレオニン ◯

必須アミノ酸の一つで「スレオニン」とも呼ばれる。成長促進、保湿効果がある。

プロリン ◯

一度破壊されたコラーゲンを修復する力をもつアミノ酸。表皮細胞増殖促進活性、コラーゲン合成促進活性、角質層保湿作用などがある。

オトギリソウエキス ◯

抗酸化効果、抗アレルギー効果などがある植物由来の成分

カミツレエキス ◯

キク科の多年草の植物、ローマカミツレから取れる天然のオイル。鎮静・消炎・キズの治癒などの目的でスキンケアやヘアケア製品に使用される。

シナノエキス ◯

保湿効果、血行促進効果がある、植物由来の成分。

トウキンセンカエキス ◯

マリーゴールドから抽出される消炎効果のある成分。肌荒れ防止のために配合される

ローマカミツレエキス ◯

カモミールともやばれるハーブから抽出したエキス。消炎効果、育毛効果などがある。

PEG-20ソリビタンココエート ◯

乳化剤、安定剤としてもいられる。

ポリクオタニウム-10 ◯

透明でべとつきのないフィルムを作り、毛髪、皮膚に吸着しコンディショニング効果を出す。すすぎ時に髪がきしんだり絡まったりするのを防ぐ。刺激性などは特にない。

オキシベンゾン−4 △

紫外線吸収剤。単独では吸収量は少ないが、他の吸収剤と併用する事で効果をます。

グリセリン ◯

保湿効果があり、頭皮に潤いを与え、フケを防ぐ。

BG ◯

適度な湿潤性と軽い抗菌力があり、皮膚に対する刺激も少ないので、化粧品によく使われる。さっぱりした使用感。

塩化ナトリウム △

塩。殺菌効果や増粘剤として用いられる。シャンプーやトリートメントに、とろみをつける。

クエン酸 ◯

酸化防止剤、収れん剤などとして幅広く使われている。 生体成分であるため安全性も高く、スポーツ飲料などにも使用される。

安息香酸Na ▲

防腐剤として配合される。食品などにも用いられる。アレルギー反応を引き起こす危険性もある

EDTA-2Na △

金属イオンを封鎖し軟水化することで、劣化を防ぐキレート剤。(ミネラル分が多く入っている硬水を化粧品に用いると、品質の劣化を招く。)

エタノール ▲

アルコールの1種。殺菌、収れん作用があるが、濃度によっては皮膚に乾燥、刺激が出る事もある。

濃度に応じて名称が変わる。無水エタノール、エタノール、消毒用エタノール

フェノキシエタノール ▲

殺菌効果があるので防腐剤として使われる。安全性などの面から化粧品での使用配合量は上限1.0%までと決められている。

メチルパラベン ▲

静菌作用が強いわりには毒性が低いといわれている。
化粧品には1.0%までの使用が認められ、非常に広く使われている。 中にはこの成分が肌に合わない人もいる。

プロピルパラベン ▲

防腐剤。商品が腐らないように配合するが、配合量が多いと肌荒れの原因にもなる。

 香料 ▲

旧表示指定成分。香り付けを目的として配合されているが、皮膚に炎症を起こす危険性がある

アイコン説明

◎・・・非常によい

◯・・・よい

△・・・普通

▲・・・悪い

×・・・非常に悪い

『ナプラという美容メーカーのシャンプーです。様々なシャンプーラインナップありますが、今回はこちら。

各種アミノ酸と、各種植物成分がバランスよく配合されています。洗浄成分は非常に性能がよく、カラーシャンプーとなっていますが、カラーをしていない方にもあうシャンプーだと思います。

成分表後半にある▲アイコンの成分ですが、防腐剤として配合されている成分です。(防腐剤が配合されていないと、商品として成り立たないので。)表記順も最後の方なので、配合量は少ないので大丈夫でしょう。

適度な洗浄力と、配合されているアミノ酸の効果で、髪の状態をかなりよくしてくれるシャンプーです。おすすめです。』

R-21 シャンプー

内容成分

他の成分を溶かし込み、シャンプーのベースになる

ココイルメチルタウリンNa ◯

ヤシ油とタウリン誘導体で構成される界面活性剤。
とても低刺激で、泡立ちも良い。タウリンはアミノ酸にとても近い成分で、とても高価。

ココアンホ酢酸Na ◯

天然成分を原料とした、ベタイン系の界面活性剤。とてもマイルドで、コンディショニング効果もあり乳化剤として化粧水や乳液、クリームにも使われる。

コカミドDEA △

非イオン性の界面活性剤。シャンプーに配合すると、泡の安定性向上、起泡、増粘、などの効果が得られるが、配合比率が高すぎると髪の質感低下につながるので、補助的に配合するのがベスト。

ラウロイルメチルアラニンNa ◎

低刺激で安全性の高いアミノ酸系の界面活性剤。弱酸性で適度な洗浄力と脱脂力を持っており、泡立ちもいい。アミノ酸系の中でも高価な成分である

PG ▲

保湿剤、溶剤として使われ、また抗菌作用もある。皮膚への刺激が強く、頭皮に痒みが出る可能性がある。

クエン酸 ◯

酸化防止剤、収れん剤などとして幅広く使われている。 生体成分であるため安全性も高く、スポーツ飲料などにも使用される。

加水分解ケラチン △

角質層や毛髪、爪に含まれるタンパク質。それを加水分解して得られる。毛髪の損傷部に浸透したり表面を保護し、髪にハリとコシを与える。皮膚に対しては、水分を保持し、肌荒れ防止、潤いとしなやかさを保持する。

加水分解コラーゲン △

牛や豚の骨や皮、サケなど魚の皮等を加水分解して得られる。毛髪の損傷を抑え、柔軟性と光沢を与える。皮膚に対しては、水分を保持し、肌荒れ防止、潤いとしなやかさを保持する。

ヘマチン ◯

牛や豚の血液から採取される成分。ヘアカラーやパーマをした髪の残留アルカリを除去し、ダメージを防止する。

センブリエキス ◯

血行促進、育毛発毛促進にもちいられる。センブリ茶としても有名

ボタンエキス ◯

保湿、抗炎症効果があり、漢方薬として鎮痛、鎮静、消炎などに応用される。

カンゾウ根エキス ◯

天然洗浄成分や抗炎症効果を持つ植物由来の成分。

オタネニンジン根エキス ◯

天然洗浄成分を持つ。新陳代謝を高め、育毛剤にも応用される

ゲットウ葉エキス ◯

脱毛抑制作用がある。他にも、皮膚のコラーゲン合成を促進させ、頭皮を健やかに保つ効果もある

アカヤジオウ根エキス ◯

血行促進、保湿効果があり、漢方薬にも用いられる植物由来の成分。

ウンシュウミカン果皮エキス ◯

血行促進、細胞活性化作用がある。育毛剤にも用いられる植物由来の成分

イチョウ葉エキス ◯

抗炎症、血行促進作用がある。ドイツでは医薬品として使用される

セイヨウハッカ葉エキス ◯

毛髪にハリコシを与え、フケ菌を抑制する効果がある。

ビワ葉エキス ◯

血行促進、抗炎症効果があり、入浴剤としても用いられる。

ハマメリエキス ◯

毛髪にハリコシを与える。また、キズや炎症の緩和剤として使用される。

セイヨウオトギリソウエキス ◯

毛髪にハリコシを与える。古くは鎮痛、止血剤としても使用されていた

クララ根エキス ◯

抗菌作用を持ち、フケを抑制する。紫外線防御効果もある。煎汁は湿疹や皮膚病治療にも使用されている

ヨーロッパシラカバ樹皮エキス ◯

抗脂漏作用があり、オイリー肌の頭皮を健やかに保つ。

メリッサ葉エキス ◯

毛髪にハリコシを与え、炎症を抑える効果がある。また、料理にも使用される

ムクロジエキス ◯

ムクロジ の果皮から抽出したエキスです。天然の界面活性剤であるムクロジサポニンを含んでいて、水にひたしてこすると泡が立ち、起泡剤として使用される。

イザヨイバラエキス ◯

毛髪にハリコシを与える。アンチエイジング化粧品にも用いられる。

セージ葉エキス ◯

毛髪にハリコシを与える。多様な効果を持ち、古くから長寿の薬として有名

ハトムギ種子エキス ◯

抗炎症、血行促進、保湿効果を持つ。肌荒れ改善や美白効果を目的に使用される

冬虫夏草エキス ◯

保湿、抗炎症効果により、頭皮のかゆみを防ぐ。漢方として、酒、料理などにも用いられる。

チョウジエキス ◯

古くから香辛料として用いられ、血行促進作用がある。また、男性ホルモン抑制効果もあり、脱毛予防にも効果がある。

メントール △

植物に含まれる成分。冷感作用があり、清涼感を得られるため、シャンプー、育毛剤などに配合される。

(c12-14)パレス-5 △

乳化剤(混ざりあわない性質を持つ成分同士を、混ぜ合わせるもの)。

(c12-14)パレス-7 △

乳化剤(混ざりあわない性質を持つ成分同士を、混ぜ合わせるもの)。

(c12-14)パレス-12 △

乳化剤(混ざりあわない性質を持つ成分同士を、混ぜ合わせるもの)。

グリセリン ◯

保湿効果があり、頭皮に潤いを与え、フケを防ぐ。

アミノエチルアミノプロピルメチコン/ジメチコン △

シリコンに隙間を作り、柔軟性と通水性を高めたもの。質感調整などに用いられる。安全性は比較的高い

ポリクオタニウム-10 ◯

透明でべとつきのないフィルムを作り、毛髪、皮膚に吸着しコンディショニング効果を出す。すすぎ時に髪がきしんだり絡まったりするのを防ぐ。刺激性などは特にない

BG ◯

適度な湿潤性と軽い抗菌力があり、皮膚に対する刺激も少ないので、化粧品によく使われる。さっぱりした使用感。

エタノール ▲

アルコールの1種。殺菌、収れん作用があるが、濃度によっては皮膚に乾燥、刺激が出る事もある。

EDTA-2Na △

金属イオンを封鎖し軟水化することで、劣化を防ぐキレート剤。(ミネラル分が多く入っている硬水を化粧品に用いると、品質の劣化を招く。)

安息香酸Na ▲

防腐剤として配合される。食品などにも用いられる。アレルギー反応を引き起こす危険性もある

アイコン説明

◎・・・非常によい

◯・・・よい

△・・・普通

▲・・・悪い

×・・・非常に悪い

『こちらも市販ではあまり見かけないかもしれませんが、よいシャンプーなので、ご紹介します。

〇〇エキスという成分が、とても多く配合されています。保湿、ハリコシ、血行促進、抗炎症効果などを植物由来の成分で補うことで、頭皮、髪に低刺激のシャンプーになっています。

また、ヘマチンという成分が配合されていますが、これは美容室でも、カラーやパーマの時に使用される成分で、カラーやパーマのダメージを極力抑える成分です。カラー、パーマをかけた方が、このシャンプーを使っていただくことで、色持ち、パーマ持ちがよくなります。

気になる成分も入っているのですが、全体的にバランスよく作られていて、洗浄力もちょうどいいのではないでしょうか。髪のダメージが気になる方におすすめのシャンプーだと思います。』

vivo bbシャンプー

内容成分

シャンプーのベースとなるもの

シルグルコシド ◯

植物由来で低刺激、起泡性も優れている界面活性剤。潤いを残しながら洗浄することができる。かなり高機能だがその分コストも高い。

ラウロイルメチルアラニンNa ◎

低刺激で安全性の高いアミノ酸系の界面活性剤。弱酸性で適度な洗浄力と脱脂力を持っており、泡立ちもいい。アミノ酸系の中でも高価な成分である。

コカミドプロピルベタイン ◯

天然成分を原料とした、ベタイン系の界面活性剤。とてもマイルドで、コンディショニング効果もあり、洗い上がりもごわつかない。

目にも優しく、ベビーシャンプーによく使われる。

ココイル加水分解コラーゲンK ◎

コラーゲンPPTとヤシ油脂肪酸との化合物。界面活性剤。毛髪や皮膚を優しく適度な脱脂力で洗浄する。保護、湿潤、柔軟効果を示し、特に毛髪を洗浄するにはこれ以上ない洗浄剤である。非常に高価な成分。

グリセリン ◯

保湿効果があり、頭皮に潤いを与え、フケを防ぐ。

塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン ◯

ジャガイモから抽出した成分で、指通りをよくし、サラサラで艶やかな髪に仕上がる。

ペンチレングリコール ◎

優れた抗菌性、保湿性を持ちアレルギー症肌や敏感肌の方も安心して使用出来る。サトウキビが原料

PCAイソステアリン酸PEG-40水添ヒシマ油 ◎

アミノ酸系の界面活性剤で、増粘剤、安定剤としても用いられる。シャンプーの泡のきめを細かくする効果もあり、ヤシ油、ナタネ油、トウゴマの種子が原料であるため、安全性も極めて高い

ポリクオタニウム-10 ◯

透明でべとつきのないフィルムを作り、毛髪、皮膚に吸着しコンディショニング効果を出す。すすぎ時に髪がきしんだり絡まったりするのを防ぐ。刺激性などは特にない。

オレイン酸グリセリン ◯

天然由来の界面活性剤。安全性が高く、無添加商品にも配合出来る成分です。

ベタイン ◯

動植物に広く含まれているアミノ酸系の保湿成分。安全性が高く、また環境にもやさしい成分。皮膚や髪に柔軟性と弾力性を与える。

アロエベラエキス ◯

抗菌性、抗炎症性を持ち、皮膚や髪の状態を落ち着かせる植物由来の成分。

ジステアリン酸PEG-150 △

乳化安定剤、増粘剤として使用される。界面活性剤や合成ポリマーとして分類される事もある。

ステアリルトリモニウムサッカリン ◯

静電気を防ぎ、髪を落ち着かせる効果がある。ヤシ油やトウモロコシが原料

ヒアルロン酸ナトリウム ◯

もともと人体にも存在する高分子ポリマーで、優れた保水力がある。べたつかず、乾燥にも強く、その性能の高さからいくつもの製品で使われている。

褐藻エキス ◯

もずくやわかめ、昆布などの褐藻類から、特有のぬめりの成分として得られるエキス。糖類や高分子、水溶性ミネラルを含んでいます。保湿作用や皮膚再生作用、脂肪分解促進作用、血行促進作用がある。

紅藻エキス ◯

海藻由来の保湿剤。キューティクルの保護もおこなう

オレンジ油 △

保湿、皮膚の活性化、洗浄効果を目的にも配合される成分。香料としても使われる。

イソステアアミドDEA ◯

保湿剤や加脂剤(油分を足し、ツヤを与えるもの)として使用。大豆、ナタネ油が原料

クエン酸 ◯

酸化防止剤、収れん剤などとして幅広く使われている。 生体成分であるため安全性も高く、スポーツ飲料などにも使用される。

アイコン説明

◎・・・非常によい

◯・・・よい

△・・・普通

▲・・・悪い

×・・・非常に悪い

『市販では出回っていないようなので、知ってる方は少ないかと思いますが、ものは非常に良いです。

天然由来の洗浄剤や保湿剤を使っているので、頭皮や髪に刺激はありませんし、洗い上がりもしっとりして、まとまりのある髪になります。メーカーさんのこだわりもあるようで、とにかく体にやさしいものを使っているようです。アトピーやアレルギーが心配な方でも安心して使えるのではないでしょうか。

しっとりとした洗い上がりなので、髪の細い方や、ボリュームを出したい方にはむかないかもしれません。ですが、自信を持って進められるシャンプーには違いありません。ちなみに私も自宅で使っています。』

LUX スーパーリッチシャイン シャンプー

 内容成分

他の成分を溶かし込み、シャンプーのベースになるもの

ラウレス硫酸ナトリウム ×

ラウリル硫酸の刺激が強いということで、改良され生まれた洗浄剤。きわめて強い脱脂力を持ち、タンパク変成作用などもあり、刺激も強い。エンジンの油落とし剤、車の洗車用洗剤などに使われる。旧表示指定成分である。

ジステアリン酸グリコール ◯

油剤。シャンプーやトリートメント液にパール光沢や乳濁感を与える。

コカミドプロピルベタイン ◯

天然成分を原料とした、ベタイン系の界面活性剤。とてもマイルドで、コンディショニング効果もあり、洗い上がりもごわつかない。

目にも優しく、ベビーシャンプーによく使われる。

塩化ナトリウム △

塩。殺菌効果や増粘剤として用いられる。シャンプーやトリートメントに、とろみをつける。

コカミドMEA △

洗浄剤の助剤として配合される。起泡剤としての効果もある。

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム ◯

吸着性を高めたヒアルロン酸。保湿力が非常に高く、乾燥を防ぐ

加水分解ヒアルロン酸 ◯

保湿剤。従来のヒアルロン酸に比べ、保湿力が高い。

スクワラン ◎

深海に住むサメ類の肝油から得られるスクワレンに水素添加して得られる油剤。酸化しにくく、油性感も少なく感触が非常によい。皮膚刺激もほとんどない。

酢酸トコフェロール ◯

ビタミンE。水には溶けず、植物性のオイルに溶けやすい性質を持つ

アルギニン ◯

アミノ酸の一つ。保湿効果などの目的でヘアケア、スキンケア製品に配合される。 皮膚や毛髪もアミノ酸からできているのでなじみが良い

ジメチコン ▲

シリコン。髪や頭皮をコーティングして、光沢を出す。配合量が多いと毛穴のつまりの原因になる。

ジメチコノール ▲

シリコン。髪や頭皮をコーティングして、光沢を出す。配合量が多いと毛穴のつまりの原因になる。

アモジメチコン ▲

シリコンの1種。髪に皮膜を作り、手触りをよくするが、高配合だと毛穴がつまり、頭皮が荒れるおそれがある

グアーヒドロオキシプロピルトリモニウムクロリド △

毛髪に対し、柔軟性を持たせる成分。シャンプーに配合する事で、きしみを防ぎ、質感をアップさせる

セトリモニウムクロリド ▲

毛髪に吸着して、帯電防止、柔軟効果を示す。タンパク質変質を起こすことがあるので、使用は控えた方がよい

キサンタンガム ◯

微生物を発酵させて精製する成分。保湿効果や肌にハリを出す効果がある。安全性も高い

 PPG-7 ▲

保湿剤、乳化剤などとして使用される。また、弱いながらも毒性が報告されており、目に入ると刺激を受ける。

クエン酸 ◯

酸化防止剤、収れん剤などとして幅広く使われている。 生体成分であるため安全性も高く、スポーツ飲料などにも使用される。

カルボマー ◯

合成ポリマー。増粘剤として使用されることが多い。低刺激で、安全性も高い

ドデシルベンゼンスルホン酸TEA ×

石油系の界面活性剤。ラウリス硫酸同様、頭皮トラブルの原因になるので、使用は控えた方がよい

ラウレス−4 ▲

非常に脱脂力が強い洗浄成分で必要な皮脂まで落としてしまう。肌荒れの原因になる事がある。乳化剤(混ざり合わない成分同士を混ぜ合わせるもの)としても使われる。

ラウレス−23 ▲

非常に脱脂力が強い洗浄成分で必要な皮脂まで落としてしまう。肌荒れの原因になる事がある。乳化剤(混ざり合わない成分同士を混ぜ合わせるもの)としても使われる。

トリデセス−12 ×

乳化剤。シリコンと結びつきやすく、体内に入り込む可能性もある危険な成分です。

 PEG-4 ▲

合成ポリマー(肌や髪に皮膜をはるもの)。頭皮や肌が荒れる原因になる

EDTA-2Na △

金属イオンを封鎖し軟水化することで、劣化を防ぐキレート剤。(ミネラル分が多く入っている硬水を化粧品に用いると、品質の劣化を招く。)

水酸化Na △

代表的なアルカリ剤。Ph調節剤として使われる。(商品が安定するph値にする)

安息香酸Na ▲

防腐剤として配合される。食品などにも用いられる。アレルギー反応を引き起こす危険性もある

メチルイソチアゾリノン ▲

強い殺菌生を持つ防腐剤。刺激が強く、肌荒れを起こしやすい。配合量は0.1%以下と定められている。

メチルクロロイソチアゾリノン ▲

強い殺菌生を持つ防腐剤。刺激が強く、肌荒れを起こしやすい。配合量は0.1%以下と定められている。

香料 ▲

旧表示指定成分。香り付けを目的として配合されているが、皮膚に炎症を起こす危険性がある

カラメル △

ブドウ糖などを熱処理して精製される成分。天然の色素として用いられる。稀にアレルギーの原因になることがある。

アイコン説明

◎・・・非常によい

◯・・・よい

△・・・普通

▲・・・悪い

×・・・非常に悪い

『全体的に、石油系の界面活性剤とシリコンが多用されています。石油系の界面活性剤は、価格が低いので、市販品ではよく使われるんですが、洗浄力が強すぎるので、頭皮が荒れやすいです。カサカサになった髪を押さえ込むために、シリコンでコーティングされていますね。

その他の成分をみても、防腐剤や香料はほめられるものは使ってはいないようです。シャンプーは、体内にも影響を与えるものですので、このような物の使用はひかえたほうが・・・。

個人的にはオススメしません。』

いち髪 濃密Wケアシャンプー

 内容成分

他の成分を溶かし込んで、シャンプーのベースになる

ラウロイルサルコシンTEA △

アミノ酸系の界面活性剤。

アミノ酸系としては特異な存在で、殺菌作用があり、しかも硫酸系と同等の洗浄力を持つ。粘膜への刺激性やアレルギー性などから旧表示指定成分であった。しかし、アミノ酸系の洗浄剤同様、保湿効果もあるので、泡立ちと洗浄力を上げる目的で助剤として使う方がよい。

パーム核脂肪酸アミドプロピルベタイン ◯

ヤシ油由来の界面活性剤。皮膚刺激が少ないので、ベビーシャンプーなどに使われる。

コカミドメチルMEA △

洗浄剤の助剤として配合される。起泡剤としての効果もある。汚れた頭皮でも、速やかに泡立ちする。

コカミドMEA △

洗浄剤の助剤として配合される。起泡剤としての効果もある。

ココイルグルタミン酸TEA ◯

ヤシ油由来のアミノ酸系の界面活性剤。泡立ちは控えめ、とても低刺激でマイルドに汚れを落とすが、肌に必要な養分を残しながら洗浄できる。

肌と同じ弱酸性で、安全性も高い洗浄剤。

ジステアリン酸グリコール ◯

油剤。シャンプーやトリートメント液にパール光沢や乳濁感を与える。

アンズ核油 ◯

アンズ由来の植物油で、角質への浸透がよく、保湿効果、アンチエイジング効果がある。

チャ花エキス ◯

茶の花から抽出され、酸化防止剤として使われる。

イノシトール ◯

ビタミンBによく似た働きをする成分。抜け毛予防や保湿効果がある。

コメヌカエキス ◯

玄米を削って精白米にするときにできる米ぬかの油。酸化防止剤、紫外線吸収剤として利用される。

コメエキス ◯

米由来のエキス。保湿剤として用いられる

コメ胚芽油 ◯

玄米から白米に精米される時に取り除かれる胚芽から抽出される油。各種栄養素がバランスよく含まれ、美肌、美白効果がある

サッカロミセス/コメヌカ発酵液エキス ◯

コメヌカ由来の保湿剤。ミネラルを豊富に含む

サクラ葉エキス ◯

サクラの葉から抽出したエキス。抗炎症効果、肌荒れ改善効果がある。

ツバキエキス ◯

ヤブツバキの種子から採れる植物油。酸化しにくい特徴がある。保湿剤として用いられる。

ヒオウギエキス ◯

植物のヒオウギ由来の成分。保湿効果と、男性ホルモンを抑制し、抜け毛を減らす効果がある。

ムクロジエキス ◯

ムクロジ の果皮から抽出したエキスです。天然の界面活性剤であるムクロジサポニンを含んでいて、水にひたしてこすると泡が立ち、起泡剤として使用される。

塩化ナトリウム △

塩。殺菌効果や増粘剤として用いられる。シャンプーやトリートメントに、とろみをつける。

ミリスチン酸 △

いわゆる石鹸である。ミリスチン酸は穏やかな洗浄性や泡立ちから優れた石鹸原料として認識されている。

クエン酸 ◯

酸化防止剤、収れん剤などとして幅広く使われている。 生体成分であるため安全性も高く、スポーツ飲料などにも使用される。

グアーヒドロオキシプロピルトリモニウムクロリド △

毛髪に対し、柔軟性を持たせる成分。シャンプーに配合する事で、きしみを防ぎ、質感をアップさせる

ポリクオタニウム−49 △

静電気防止効果、コンディショニング効果がある。

ポリクオタニウム-10 ◯

透明でべとつきのないフィルムを作り、毛髪、皮膚に吸着しコンディショニング効果を出す。すすぎ時に髪がきしんだり絡まったりするのを防ぐ。刺激性などは特にない。

ポリクオタニウム-7 △

毛髪や皮膚に被膜を作り保護する。シャンプーによくつかわれるが、きしみを防いだり、泡質の向上、シャンプー後の指通りをよくする効果がある。

エタノール ▲

アルコールの1種。殺菌、収れん作用があるが、濃度によっては皮膚に乾燥、刺激が出る事もある。

BG ◯

適度な湿潤性と軽い抗菌力があり、皮膚に対する刺激も少ないので、化粧品によく使われる。さっぱりした使用感。

デキストリン △

トウモロコシのデンプンから作られる成分で、増粘剤として使用される。

EDTA-2Na △

金属イオンを封鎖し軟水化することで、劣化を防ぐキレート剤。(ミネラル分が多く入っている硬水を化粧品に用いると、品質の劣化を招く。)

安息香酸Na ▲

防腐剤として配合される。食品などにも用いられる。アレルギー反応を引き起こす危険性もある

香料 ▲

旧表示指定成分。香り付けを目的として配合されているが、皮膚に炎症を起こす危険性がある

カラメル △

ブドウ糖などを熱処理したもので、天然色素として用いられる。

アイコン説明

◎・・・非常によい

◯・・・よい

△・・・普通

▲・・・悪い

×・・・非常に悪い

『最初に言っておくと、市販のシャンプーの中では、良い方だと思います。▲アイコンの成分も入ってはいますが、成分表最後の方に記載されていることから、配合量も少なめのようです。

ものすごく良い成分を使っているというよりは、あたりさわりないものを使っているといった感じでしょうか。それでも、市販のシャンプーで、ラウリル硫酸、ラウリス硫酸系を使っていないことは、評価に値するのではないでしょうか?』

TSUBAKI シャイニングシャンプー

内容成分

他の成分を溶かし込んでシャンプーのベースになる成分

ラウレス硫酸Na ×

ラウリル硫酸の刺激が強いということで、改良され生まれた洗浄剤。きわめて強い脱脂力を持ち、タンパク変成作用などもあり、刺激も強い。エンジンの油落とし剤、車の洗車用洗剤などに使われる。旧表示指定成分である。

コカミドプロピルベタイン ○

天然成分を原料とした、ベタイン系の界面活性剤。とてもマイルドで、コンディショニング効果もあり、洗い上がりもごわつかない。

目にも優しく、ベビーシャンプーによく使われる。

ジステアリン酸グリコール ○

油剤。シャンプーやトリートメント液にパール光沢や乳濁感を与える。

ラウリン酸 ○

ヤシ油由来の成分で、抗菌作用がある。毒性は極めて低い

グアーヒドロオキシプロピルトリモニウムクロリド △

毛髪に対し、柔軟性を持たせる成分。シャンプーに配合する事で、きしみを防ぎ、質感をアップさせる

アルギニン ○

アミノ酸の一つ。保湿効果などの目的でヘアケア、スキンケア製品に配合される。 皮膚や毛髪もアミノ酸からできているのでなじみが良い

ヒドロキシエチルウレア △

尿素。刺激を緩和し、保湿剤、皮膚柔軟化剤として使用される

塩化Na △

塩。殺菌効果や増粘剤として用いられる。シャンプーやトリートメントに、とろみをつける。

乳酸 ○

動植物界に広く存在している有機酸。おだやかな角質溶解作用とともに殺菌作用もあるので、収れん剤、乳液、美白クリームなどに使用される。

ツバキ種子油 ○

ヤブツバキの種子から採れる植物油。酸化しにくい特徴がある。保湿剤として用いられる。

ポリクオタニウム-10 ○

透明でべとつきのないフィルムを作り、毛髪、皮膚に吸着しコンディショニング効果を出す。すすぎ時に髪がきしんだり絡まったりするのを防ぐ。刺激性などは特にない。

ツバキ葉エキス ○

ヤブツバキの葉から採れる植物油。酸化しにくい特徴がある。保湿剤として用いられる。

 DPG △

べたつきの少ない保湿剤として、よく使われる。また、感触改良剤、溶剤、などとしても使われる

ジメチコン ▲

シリコン。髪や頭皮をコーティングして、光沢を出す。配合量が多いと毛穴のつまりの原因になる。

クエン酸 ○

酸化防止剤、収れん剤などとして幅広く使われている。 生体成分であるため安全性も高く、スポーツ飲料などにも使用される。

EDTA-2Na △

金属イオンを封鎖し軟水化することで、劣化を防ぐキレート剤。(ミネラル分が多く入っている硬水を化粧品に用いると、品質の劣化を招く。)

ラウロイルメチルタウリンNa ◎

人体や動物の胆汁に存在するタウロコール酸と似た構造をしている界面活性剤。安全性が極めて高く、アトピー性皮膚炎の人でも使える

ココイルメチルタウリンNa ○

ヤシ油とタウリン誘導体で構成される界面活性剤。
とても低刺激で、泡立ちも良い。タウリンはアミノ酸にとても近い成分で、とても高価。

乳酸アンモニウム △

金属イオンが沈殿しないために配合されるキレート剤。臭いはきわめて少ない

 BG ○

適度な湿潤性と軽い抗菌力があり、皮膚に対する刺激も少ないので、化粧品によく使われる。さっぱりした使用感。

トコフェロール ○

ビタミンEのこと。アンチエイジング効果があり、髪にハリを出す。

フェノキシエタノール ▲

殺菌効果があるので防腐剤として使われる。安全性などの面から化粧品での使用配合量は上限1.0%までと決められている。

安息香酸Na ▲

防腐剤として配合される。食品などにも用いられる。アレルギー反応を引き起こす危険性もある

香料 ▲

旧表示指定成分。香り付けを目的として配合されているが、皮膚に炎症を起こす危険性がある

黄4 ×

食用タール色素。着色料の一つで、発がん性が認められており、配合量も規制されている。

黄5 ×

食用タール色素。着色料の一つで、発がん性が認められており、配合量も規制されて

 

『さて、有名どころのTSUBAKIですが、定期的に成分を変えているようです。改善?といえるかどうかは別ですが。

トップバッター、ラウレス硫酸・・。もちろんダメです。ダメシャンプーの代表成分です。その他をみてみると、まあまあ良い成分もあるようですが、大部分が石油系の成分ですので、髪がキレイになるどころか、頭皮から荒れていきそうです。そのうえ、配合量の制限されているような成分がいくつか入ってます。制限されているということは、人体に影響がありますといっているようなもんです。

どっかの誰かみたいに、直ちに人体に影響がない、とでもいうのでしょうか・・。

ちなみに、TSUBAKI発売当時に広告費50億をもちいて、大々的にPRしてましたが、10億ほど材料費にまわしてくれると、もっと良いシャンプー出来るのにな。

個人的には、オススメしません。

パンテーン エクストラダメージケアシャンプー

内容成分

他の成分を溶かし込んで、シャンプーのベースになる成分

ラウレス硫酸アンモニウム ×

ラウリル硫酸の刺激が強いということで、改良され生まれた洗浄剤。きわめて強い脱脂力を持ち、タンパク変成作用などもあり、刺激も強い。エンジンの油落とし剤、車の洗車用洗剤などに使われる。旧表示指定成分である。

ラウロアンホ酢酸Na △

起泡剤、洗浄剤として用いられる成分。肌に対して低刺激。

コカミドプロピルベタイン ○

天然成分を原料とした、ベタイン系の界面活性剤。とてもマイルドで、コンディショニング効果もあり、洗い上がりもごわつかない。

目にも優しく、ベビーシャンプーによく使われる。

ラウリル硫酸アンモニウム ×

きわめて強い脱脂力を持つ硫酸系洗浄剤。安価で非常によく泡立つため、シャンプーに非常によく使われている。脱脂力が極めて強いため、エンジンの油落とし剤、車の洗車用洗剤などに使われる。タンパク変成作用などもあり、刺激も強い。旧表示指定成分である。

ジステアリン酸グリコール ○

油剤。シャンプーやトリートメント液にパール光沢や乳濁感を与える。

コカミドMEA △

洗浄剤の助剤として配合される。起泡剤としての効果もある。

セタノール △

高級アルコール系の油剤。乳液やクリームに配合すると、その安定性が非常に向上する。

香料 ▲

旧表示指定成分。香り付けを目的として配合されているが、皮膚に炎症を起こす危険性がある

ジメチコン ▲

シリコン。髪や頭皮をコーティングして、光沢を出す。配合量が多いと毛穴のつまりの原因になる。

ポリクオタニウム-10 ○

透明でべとつきのないフィルムを作り、毛髪、皮膚に吸着しコンディショニング効果を出す。すすぎ時に髪がきしんだり絡まったりするのを防ぐ。刺激性などは特にない。

クエン酸Na ○

酸化防止剤、収れん剤などとして幅広く使われている。 生体成分であるため安全性も高く、スポーツ飲料などにも使用される。

クエン酸 ○

酸化防止剤、収れん剤などとして幅広く使われている。 生体成分であるため安全性も高く、スポーツ飲料などにも使用される。

水添ポリデセン ○

肌や髪に潤いを与える効果がある。変質しにくく、安全性が高い

安息香酸Na ▲

防腐剤として配合される。食品などにも用いられる。アレルギー反応を引き起こす危険性もある

EDTA-2Na △

金属イオンを封鎖し軟水化することで、劣化を防ぐキレート剤。(ミネラル分が多く入っている硬水を化粧品に用いると、品質の劣化を招く。)

パンテノール ○

ビタミンB群の一種。毛髪に浸透しトリートメント効果を発揮する。肌に対してもシワや肌荒れ防止作用もあると言われる。

パントテニルエチル △

抗炎症効果や、細胞の活性作用がある。

リシンHCL ○

アミノ酸の1種。皮膚に弾力を与える効果がある

塩酸L—メチルチロシン △

刺激を抑制させる効果がある。アミノ酸の1種

ヒスチジン ○

必須アミノ酸の1種。髪の状態を整えるコンディショニング成分として配合

メチルクロロイソチアゾリノン ▲

強い殺菌生を持つ防腐剤。刺激が強く、肌荒れを起こしやすい。配合量は0.1%以下と定められている。

メチルイソチアゾリノン ▲

強い殺菌生を持つ防腐剤。刺激が強く、肌荒れを起こしやすい。配合量は0.1%以下と定められている。

キシレンスルホン酸アンモニウム ×

シャンプー、リンス、歯磨き粉など、幅広くの製品に配合されているが、髪、頭皮に悪影響がでやすい。体内にも蓄積されやすいので、配合されている製品には注意が必要。

塩化ナトリウム △

塩。殺菌効果や増粘剤として用いられる。シャンプーやトリートメントに、とろみをつける。

アイコン説明

◎・・・非常によい

◯・・・よい

△・・・普通

▲・・・悪い

×・・・非常に悪い

『名前の由来にもなっているパンテノール。一体どこに含まれているのかと成分表を探してみると、ずいぶん下の方にありました。(内容成分は、配合量の多い順から表示されています)成分自体は、優れているんですが、こうも配合量が少ないと、どれほどこうかがあるのか・・。

他の成分をみると、やっぱりあります、ラウレス硫酸、ラウリル硫酸。こっちの方がたっぷり入ってますね。これで皮脂を根こそぎ落とし、カピカピになった髪と頭皮にシリコンつけて、押さえ込もうとしてますね。

良い成分も入っているのに、それをいかせてないのはもったいないですね。個人的におすすめは出来ません』

花王 メリット 鑑定

有効成分

グリチルリチン酸2K ○

カンゾウから得られる有効成分。抗炎症、抗アレルギー作用があり、皮膚炎に対し効果的でニキビなどの炎症性疾患に用いられる。

副作用もなく、安全性も高い。

 

その他の成分

精製水

不純物を取り除いた水。他の成分を溶かし込むベースになるもの

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O)液 ×

非常に強い界面活性剤。アレルギーや肌荒れの原因になる。

ラウリルヒドロキスルホベタイン液 △

ヤシ油由来の界面活性剤。刺激が少なく、泡立ちが良い。稀にアレルギー反応が出ることがあるが、通常の配合量であれば問題なし

ラウレス硫酸Na ×

ラウリル硫酸の刺激が強いということで、改良され生まれた洗浄剤。きわめて強い脱脂力を持ち、タンパク変成作用などもあり、刺激も強い。エンジンの油落とし剤、車の洗車用洗剤などに使われる。旧表示指定成分である。

POEステアリルエーテル ▲

乳化剤。ハンドクリームや乳液にも配合される。人体に影響があるという報告もある。

エタノール ▲

アルコールの1種。殺菌、収れん作用があるが、濃度によっては皮膚に乾燥、刺激が出る事もある。

グリセリンモノイソデシルエーテル △

グリセリンベースで作られる界面活性剤。泡立ちをよくする働きがある

ジステアリン酸グリコール ○

油剤。シャンプーやトリートメント液にパール光沢や乳濁感を与える。

PPG △

保湿剤、コーティング剤として配合されている。

DL-リンゴ酸 △

製品に香りをつける香料としてもちいる。食品に酸味をつける香味料としても使用する。

ヤシ油脂肪酸エタノールアミド○

天然のヤシ油を原料として作られる洗浄剤。安定剤としても配合される

香料 ▲

旧表示指定成分。香り付けを目的として配合されているが、皮膚に炎症を起こす危険性がある

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース ○

透明でべとつきのないフィルムを作り、毛髪、皮膚に吸着しコンディショニング効果を出す。すすぎ時に髪がきしんだり絡まったりするのを防ぐ。刺激性などは特にない。(ポリクオタニウム−10)

水酸化カリウム液(A)  ▲

乳化剤や、洗浄剤として使用される。非常に強いアルカリ性なので、頭皮トラブルの原因になりやすい

POE(4)ラウリルエーテル ▲

合成界面活性剤の1種。アレルギー反応が出る人もいるので、使用時に注意が必要。

ラウリン酸 ○

ヤシ油由来の成分で、抗菌作用がある。毒性は極めて低い

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液 ▲

柔軟作用、帯電防止作用がある。環境に悪いといわれており、人体にもアレルギー反応の危険性がある。

安息香酸塩 ▲

防腐剤として配合される。食品などにも用いられる。アレルギー反応を引き起こす危険性もある

水酸化ナトリウム液 △

代表的なアルカリ剤。Ph調節剤として使われる。(商品が安定するph値にする)

エデト酸塩 ▲

変質防止剤として、日用品に幅広く使われている。刺激性が強く、過剰に配合されていると、皮膚湿疹、ぜんそくを引き起こす可能性がある。

BG ○

適度な湿潤性と軽い抗菌力があり、皮膚に対する刺激も少ないので、化粧品によく使われる。さっぱりした使用感。

ユーカリエキス ○

ユーカリの葉から抽出したエキス。抗炎症作用、血行促進作用、収れん作用がある。

アロエエキス-2 ○

アロエから抽出したエキス。抗炎症効果、保湿効果がある。

カモミラエキス-1 △

カミレツから抽出したエキス。保湿、消炎、養毛効果などがある

海藻エキス-1 ○

ミネラルを多く含み、保湿性に優れている。髪にツヤを与える。

青1 ×

食用タール色素。商品の色付けのため配合されるが、発がん性が認められており、配合量も規制されている。

黄4 ×

食用タール色素。着色料の一つで、発がん性が認められており、配合量も規制されている。

 

アイコン説明

◎・・・非常によい

○・・・よい

△・・・普通

▲・・・悪い

×・・・非常に悪い

『うーん、cmでおなじみのシャンプーなんですがね。知名度は高いわりに、質は・・・。洗浄力が強く、さらにアルコールで頭皮を乾燥させてします。そこにさらに、皮膚、頭皮に刺激のある成分をつけてしまっては、髪どころか、頭皮までボロボロに・・。個人的にオススメしませんね。cmでは子供にも使っていますが、もってのほかです。

ちなみにこの鑑定で一番時間のかかったのは、内容成分を調べることでした。企業のHPみれば分かるかと思いきや、問題ありの成分は、どこにも載せてなく、少量はいっている、良質な成分のことばかりとりあげていました・・。」

シャンプー鑑定について

みなさん、こんにちは

hair design calm 中山です

さて、最近、シャンプー鑑定のご依頼も増えてきました。

少しでも参考にしていただければと思います。

そこそこ鑑定したシャンプーが増えてきましたので、HPにて公開していこうかと思います。こちらも加えて参考にしてみてください。

公開する順番は、私の方で決めていくつもりです(知名度の高いものと、あまり知られていないけど、おすすめもものを優先するつもりです)

しかし、もし希望をおっしゃっていただければ、そちらを優先させるつもりですので、お気軽にお申し付け下さい。

では、明日から始めていきます。