月別アーカイブ: 2013年11月

セルフ

みなさん、こんにちは

hair design calm 中山です。

みなさんは、朝に強いですか?私は弱い方だと思います。

なので、いつも朝はバタバタしています。

そんな父を見て、娘は自分のことは自分でやってくれるようです。

写真 2

 

しっかりものを掴むようになりました。

忙しい朝も、これで安心ですねw

寝相

みなさん、こんにちは

hair design calm 中山です。

朝起きると、隣に寝ている娘の姿が見当たりません。

よくよく見てみると、

写真

 

この寝相の悪さは、誰に似たんでしょうか・・。

本人は爆睡でしたw

当選

みなさん、こんにちは

hair design calm 中山です。

自宅にこんなものが届きました。

写真

 

そういえば、夏頃に、ネットのキャンペーンに応募したような・・・。

当たったようです。

お酒飲めないのに・・・。

まあ、年末ジャンボに向け、運気が上がったという事にしておきましょう

BBQ

みなさん、こんにちは

hair design calm 中山です。

今日明日と、定休日になっております。来月は、第三水曜日は営業致しますので、年内最後の連休となります。残り1か月半、頑張っていきます。

さて、そんな連休ですが、全く予定はないので、先週行ってきましたBBQの事を書いていきます。

場所は昭和記念公園。少し紅葉も始まってきていましたので、カメラを持った方が大勢いらしていました。

うちは家族三人で参加してきました。日中は暖かいので、BBQ日和なんでしょうね。

写真 2

 

うちの娘は、子供にも人気のようですw

人手が多いのは、いい事で、誰かしらかまってくれるので、上機嫌でした!

写真 1

 

次回は、春先ですかね?

自分のことは、自分で

みなさん、こんにちは

hair design calm 中山です。

近年まれに見る、寝違えをしてしまいました。幸い、仕事上、必要な動きでは問題ないようですが、それ以外のとこで、たまに変な動きをしていますが、お気になさらないでください。

さて、そんな父をみて、娘も自分の事は、自分でやると言いたげです。

写真

 

お尻ふきを握りしめて、この表情です。

力強い決意が、感じ取れますw

・・・、誰か、寝違え早くなおる方法教えてください・・。

レンタルスペース

みなさん、こんにちは

hair design calm 中山です。

しばらくシャンプー鑑定のブログばかりでしたが、いかがでしたでしょうか?

何かの参考にしていただければと思います。

さて、お店にある商品棚の一部を、現在ある展示に使用しております

写真

 

手作りアクセサリーの展示スペースです。

もちろん、私が作った・・・、わけではありません。そんな器用なまねできません・・。

興味がある方は、のぞいてみてくださいね!

セグレタ

個人的に気になっていたシャンプーなので、鑑定してみました。CMの不自然なボリュームが・・・。

内容成分

他の成分を溶かし込み、シャンプーのベースになるもの

ラウレス硫酸アンモニウム ×

ラウリル硫酸の刺激が強いということで、改良され生まれた洗浄剤。きわめて強い脱脂力を持ち、タンパク変成作用などもあり、刺激も強い。エンジンの油落とし剤、車の洗車用洗剤などに使われる。旧表示指定成分である。

ラウラミドプロピルベタイン ◎

天然成分を原料とした、ベタイン系の界面活性剤。洗ったあともごわつかず、しなやかに仕上がる。
ベビーシャンプーにもよく使われ、また生分解性も高い。

ラウレス-6カルボン酸 △

比較的強い洗浄力を持つ界面活性剤。安全性は高い

エタノール ▲

アルコールの1種。殺菌、収れん作用があるが、濃度によっては皮膚に乾燥、刺激が出る事もある。

濃度に応じて名称が変わる。無水エタノール、エタノール、消毒用エタノール

ジステアリン酸グリコール ◯

油剤。シャンプーやトリートメント液にパール光沢や乳濁感を与える。

ラウレス-16 ×

非常に強い洗浄力があり、皮脂をとりすぎてしまうことから、頭皮トラブルにつながりやすい成分

ザクロエキス ◯

ザクロの種子から抽出したエキス。血行促進効果がある。

ノバラエキス ◯

植物由来の成分。ビタミンcが豊富で、保湿効果もある。ローズヒップのこと

ローズ水 ◯

バラの花弁から抽出した水分。収れん効果と保湿効果がある。

ローヤルゼリーエキス ◯

アンチエイジング効果があり、肌のハリ、きめを整える効果がある。

センブリエキス ◯

血行促進、育毛発毛促進にもちいられる。センブリ茶としても有名

ユーカリエキス ◯

ユーカリの葉から抽出したエキス。抗炎症作用、血行促進作用、収れん作用がある。

イソデシルグリセリルエーテル △

界面活性剤。洗浄成分として使用されるが、安全性は不明。

リンゴ酸 ◯

りんごに多く含まれる「リンゴポリフェノール」は、美白作用や抗酸化作用がある。

トルエンスルホン酸 ▲

界面活性剤。工業用としても使用されており、接着剤や、ボールペンのインクを製造するためにも、用いられる。

ラノリン脂肪酸 ▲

乳化剤、質感調整剤として使用されていますが、アレルギー反応を起こす危険性があります

コカミドMEA △

洗浄剤の助剤として配合される。起泡剤としての効果もある。

(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー ▲

シリコン。髪や頭皮をコーティングして、光沢を出す。配合量が多いと毛穴のつまりの原因になる。

ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン △

質感調整剤として用いられ、髪の手触りをよくする目的で配合される。

ラウレス硫酸Na ×

ラウリル硫酸の刺激が強いということで、改良され生まれた洗浄剤。きわめて強い脱脂力を持ち、タンパク変成作用などもあり、刺激も強い。エンジンの油落とし剤、車の洗車用洗剤などに使われる。旧表示指定成分である。

ポリクオタニウム-10 ◯

透明でべとつきのないフィルムを作り、毛髪、皮膚に吸着しコンディショニング効果を出す。すすぎ時に髪がきしんだり絡まったりするのを防ぐ。刺激性などは特にない。

ベンジルアルコール △

防腐作用、芳香、殺菌作用がある。稀に肌刺激を起こす可能性がある

ラウレス-4 ▲

非常に脱脂力が強い洗浄成分で必要な皮脂まで落としてしまう。肌荒れの原因になる事がある。乳化剤(混ざり合わない成分同士を混ぜ合わせるもの)としても使われる。

ポリクオタニウム-52 △

コーティング剤として用いられ、保湿効果を与える。

フェノキシエタノール ▲

殺菌効果があるので防腐剤として使われる。安全性などの面から化粧品での使用配合量は上限1.0%までと決められている。

ステアロキシプロピルジメチルアミン △

油剤として、コンディショナーなどに使用される。

ステアリルアルコール ◯

鯨ロウ、マッコウ鯨油から得られる。
セタノールと並び代表的な高級アルコールで、皮膚を保護し、滑らかにする。

(C12-14)パレス-12 △

乳化剤(混ざりあわない性質を持つ成分同士を、混ぜ合わせるもの)。

水酸化K ▲

乳化剤や、洗浄剤として使用される。非常に強いアルカリ性なので、頭皮トラブルの原因になりやすい

BG  ◯

適度な湿潤性と軽い抗菌力があり、皮膚に対する刺激も少ないので、化粧品によく使われる。さっぱりした使用感。

安息香酸Na ▲

防腐剤として配合される。食品などにも用いられる。アレルギー反応を引き起こす危険性もある

 BHT ▲

酸化防止剤として用いられている。近年、発がん性物質が含まれているという声もある。

オキシベンゾン-3 △

紫外線吸収剤。単独では吸収量は少ないが、他の吸収剤と併用する事で効果をます。

水酸化Na △

代表的なアルカリ剤。Ph調節剤として使われる。(商品が安定するph値にする)

カラメル △

ブドウ糖などを熱処理して精製される成分。天然の色素として用いられる。稀にアレルギーの原因になることがある。

赤106 ×

食用タール色素。商品の色付けのため配合されるが、発がん性が認められており、配合量も規制されている。

香料 ▲

旧表示指定成分。香り付けを目的として配合されているが、皮膚に炎症を起こす危険性がある

アイコン説明

◎・・・非常によい

◯・・・よい

△・・・普通

▲・・・悪い

×・・・非常に悪い

『成分をみていくと、洗浄力の強い成分が、わんさか。皮脂を根こそぎとり、刺激のあるエタノールも高配合されています。これでは、頭皮を乾燥させるためにシャンプーするようなもんですね。

ボリュームアップタイプもあるようですが、油分をとることで、パサついた髪が、まとまりなくなり、ボリュームが出るっといった仕組みのようです。

洗浄力の強いシャンプーは、ゆくゆく、頭皮トラブルやフケの原因につながりやすいので、個人的にはオススメいたしません。

CMで言っている、ボリュームは出るかもしれませんが、引き換えに、健康な頭皮は失うかも・・。

水分へアパック

ある通販サイトで、売上No.1になっていたシャンプーです。内容はどうなっているんでしょうか?

内容成分

他の成分を溶かし込み、シャンプーのベースになるもの。

ラウレス硫酸Na ×

ラウリル硫酸の刺激が強いということで、改良され生まれた洗浄剤。きわめて強い脱脂力を持ち、タンパク変成作用などもあり、刺激も強い。エンジンの油落とし剤、車の洗車用洗剤などに使われる。旧表示指定成分である。

ジステアリン酸グリコール ◯

油剤。シャンプーやトリートメント液にパール光沢や乳濁感を与える。

コカミドMEA △

洗浄剤の助剤として配合される。起泡剤としての効果もある。

ココアンホ酢酸Na ◯

天然成分を原料とした、ベタイン系の界面活性剤。とてもマイルドで、コンディショニング効果もあり乳化剤として化粧水や乳液、クリームにも使われる。

DPG  △

べたつきの少ない保湿剤として、よく使われる。また、感触改良剤、溶剤、などとしても使われる

ココイルメチルタウリンタウリンNa ◯

ヤシ油とタウリン誘導体で構成される界面活性剤。
とても低刺激で、泡立ちも良い。タウリンはアミノ酸にとても近い成分で、とても高価。

ステアリルアルコールステアリルアルコール ◯

鯨ロウ、マッコウ鯨油から得られる。
セタノールと並び代表的な高級アルコールで、皮膚を保護し、滑らかにする。

ソルビトール △

多価アルコール、という分類の保湿剤。保湿力は控えめだが、乾燥に対して一定の水分を保つ性質がある。高濃度でも毒性や刺激性がないので、ハミガキなどにも使われる。

ジメチコン ▲

シリコン。髪や頭皮をコーティングして、光沢を出す。配合量が多いと毛穴のつまりの原因になる。

塩化Na △

塩。殺菌効果や増粘剤として用いられる。シャンプーやトリートメントに、とろみをつける。

グルタミン酸 ◯

アミノ酸の一つ。グルタミン酸が不足すると、脳や神経系の病気になりやすい。化粧品原料としては保湿作用がある。

アルギニン ◯

アミノ酸の一つ。保湿効果などの目的でヘアケア、スキンケア製品に配合される。 皮膚や毛髪もアミノ酸からできているのでなじみが良い

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル) ◯

アミノ酸や高級アルコールから作られる油分。損傷毛の強度回復や、手触り感をアップさせる。疑似セラミドとも呼ばれる

ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖 △

保湿成分。仕上がりにツヤ感と手触り感を加える。

ローカストビーンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド △

合成ポリマー。コンディショニング効果がある

クエン酸 ◯

酸化防止剤、収れん剤などとして幅広く使われている。 生体成分であるため安全性も高く、スポーツ飲料などにも使用される。

ラウロイルメチルタウリンNa ◎

人体や動物の胆汁に存在するタウロコール酸と似た構造をしている界面活性剤。安全性が極めて高く、アトピー性皮膚炎の人でも使える

EDTA-2Na △

金属イオンを封鎖し軟水化することで、劣化を防ぐキレート剤。(ミネラル分が多く入っている硬水を化粧品に用いると、品質の劣化を招く。)

PG  ▲

保湿剤、溶剤として使われ、また抗菌作用もある。皮膚への刺激が強く、頭皮に痒みが出る可能性がある。

トコフェロール ◯

ビタミンEのこと。アンチエイジング効果があり、髪にハリを出す。

安息香酸Na ▲

防腐剤として配合される。食品などにも用いられる。アレルギー反応を引き起こす危険性もある

フェノキシエタノール ▲

殺菌効果があるので防腐剤として使われる。安全性などの面から化粧品での使用配合量は上限1.0%までと決められている。

香料 ▲

旧表示指定成分。香り付けを目的として配合されているが、皮膚に炎症を起こす危険性がある

アイコン説明

◎・・・非常によい

◯・・・よい

△・・・普通

▲・・・悪い

×・・・非常に悪い

『ベースはやはり、ラウレス硫酸・・。その他の成分で保湿、保護をしようとしているのでしょうが、効果のほどは?ってとこでしょう。

皮脂を根こそぎとった頭皮に、刺激になる成分がいくつか気になります。フケやかゆみの原因につながります。カラーやパーマをかけている髪に使用すると、内部タンパク質が流出してしまいそうです。個人的にはオススメしません。

他の成分でリカバーしようというのなら、そもそもベースの成分を変えた方が、いい結果が出ると思います(もちろん材料費は数倍にはなるでしょうが。)