続シャンプーについて

さて、昨日の続きとまいりましょう。

石油系のシャンプーは使わない方がいいです、というところまで書きましたが、では見分け方なんですが、成分表示を見ていただけるとわかります。

石油系のシャンプーには、

ラウリル硫酸、ラウレス硫酸、という成分が入っているものがほとんどです。

稀に、他の界面活性剤が使われていることもあるみたいですが、この2つをチェックしておけば、石油系のシャンプーを選んでしまうことはほぼないでしょう。

石油系のシャンプーを選択肢から外したところで、市販のシャンプーの大半はなくなることになります。

では、残ったものから、どのシャンプーを選べばいいのか?

オススメはアミノ酸系のシャンプーです。

成分としては、

ココイル〜、コカミド〜、グルタミン酸、グリシン

などが含まれているシャンプーです。

人間の体はタンパク質でできています。そのタンパク質を分解していくとアミノ酸になります。

つまり、アミノ酸系のシャンプーは、体と同じ成分でできているので、頭皮に非常に優しいという特徴があります。

肌が弱い方は、刺激がないものを選んでいらっしゃると思いますが、気をつけていただきたいのは、肌が丈夫な方、何を使っても問題ないと感じている方です。

これについては、また次回書いていきます。

さて、話は戻りますが、

石油系は使わない方がいい、アミノ酸系の方が頭皮に優しい。ようはアミノ酸系を使っていただくのがいいかと私は思います。

ただ、洗い上がりや、香り、泡立ちなどで、あわないと感じることもあるかと思います。化粧品などと一緒で、自分に合うものを見つけるのはとても大変なことだと思います。今回の記事を見ていただいて、自分に合うシャンプーを探す助けにでもなればと思います。

正直、シャンプーのシャの字も書ききれていませんが、少しでも興味を持っていただければうれしい限りです。

もちろん、直接お店で聞いていただければ、もっと詳しくお答えしますので、疑問、質問ありましたらいつでもいらしてください。

明日もう1回だけ、シャンプーについて書きたいと思います。

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