ノンシリコンシャンプー

みなさん、こんにちは。

シリコンについ、3日目のブログです。

今日は、実際にノンシリコンシャンプーの成分を見ていきます。

水、ラウラミドDEA、ココイルグルタミン酸TEA、オレフィン(C14−16)スルホン酸Na、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、香料、アストロカリウムムルムル脂、ババス油、ホホバ種子油、紅茶エキス、アセロラエキス、サクラ葉エキス、カニナバラ果実エキス、ダマスクバラ花水、プルーン分解物、トマト果汁、ナス果実エキス、ビルベリー果実エキス、加水分解チェリモヤ果実エキス、加水分解マンゴー液汁エキス、加水分解マンゴスチン果実エキス、ココイル加水分解アマランスタンパクNa、カカオ脂、ベタイン、グリセリン、ポリクオタニウム−10、BG、プロパンジオール、エタノール、フェノキシエタノール、メチルパラベン

これが、あるノンシリコンシャンプーの内容成分です。

見慣れないものばかりかと思われがちですが、よく見ると、果物や野菜のエキス、果汁等が多く含まれています。天然の成分を使って、シリコンのかわりに保護していくんです。・・・、が、天然成分というのは、効果が出にくいものが多いので、これだけの種類が入っていても、シリコンほど手触りはよくなりません。

他にも、オレフィンは洗浄力の高い洗浄剤なのに対して、ココイルグルタミン酸、コカミドプロピルベタインなどは、かなりしっとりするタイプなんです。つまり、汚れと一緒に必要な皮脂も落とし、パサパサになったところで、ベタベタ余計なものをつけていく感じです。

極端かもしれませんが、これがノンシリコンシャンプーの代表例です。

私が思う理想のシャンプーは、汚れを落とし、必要な皮脂は残るシリコン少量のシャンプーですが、値段の関係や、成分の安定性などで、なかなか難しいみたいですね。

100人全員にあうシャンプーを作るのは難しいですが、頭皮の状態(乾燥肌、オイリー肌など)にあわせて、シャンプーを考える事が大切だと思います。

シリコンについての見解は、人それぞれです。実際に、シリコンがあわないという方もいらっしゃいます。ですが、それはシリコンの使い方がよくないものを使っている場合も多いのです。

最後ですが、シリコンは使い方さえ間違わなければ、髪にとって、とても心強い味方なのです。ご自分に合うシャンプーを探すお手伝いなら、いつでもいたしますので、お気軽にご相談ください。