フケとりシャンプー

みなさん、こんにちは。

本日もフケについて書いていこうと思います。

頭皮トラブルで多いフケでお悩みの方が、よく使っているのが、『フケとりシャンプー』です。

これまで書いてきたように、フケにはいろいろな原因があり、その原因にあわせた様々なフケとりシャンプーが出ています。原因をしっかり見極めて、その原因にあったフケとりシャンプーを使う事をオススメします。

では、ここで、フケとりシャンプーの問題点を書いていきます。

フケとりシャンプーの中には、フケになる前の頭皮の角質までも溶かしてしまうものもあります。乾燥した頭皮の角質がはがれてフケになるなら、最初から取ってしまえという考えみたいですが、もちろんそんな事したら頭皮はさらに敏感になります。

角質を溶かされると、脳に異常信号がいき、脳は角質をもっと作るように指令を出します。

そうすると、頭皮で角質がどんどん作られるのですが、フケとりシャンプーを使っているうちは溶かされているので、ほとんど出てきません。

しかし、シャンプーがなくなったとき、もしくは他のシャンプーに変えた時に、大量の角質がフケとなり出てきてしまいます。

これは負のスパイラルですので、この手のシャンプーは使わないようにしましょう。硫酸系の界面活性剤などが使われていますので注意しましょう。